1年間で100万マイル達成!! ミリオンマイラー

お金はないがマイルは貯まる(笑)フリーターが1年間でマイルを貯めた奇跡の物語

ポイントサイトの詳しい使い方 ガイド

大量のANAマイルを貯めるには、ポイントサイトが絶対に欠かせません。ポイントサイトへの登録が、マイルを貯める第一歩となります。

 

この記事では、私も長年利用しているポイントサイト、『ハピタス』をご紹介し、具体的なポイントの貯め方、ポイントサイトの使い方を解説します。

 

⬇⬇ハピタスのサイトはコチラ

ハピタス

 

ポイントサイトのことを少し知っている人だと「少ないポイントをコツコツと貯めていくところ」というイメージがあるかもしれませんが、それは誤解です。大量のポイントを一気に貯めていきましょう。

 

1年後にはANAビジネスクラスに乗れるくらいのマイルは簡単に貯まります。

 

 

 

 

ポイントサイトの利用は実は簡単

まずポイントサイトの利用が全くの初めてという方のために、「ポイントサイトの仕組み」や「広告(案件)の利用」について少し説明しておきますね。

 

普段あなたは、楽天市場Yahoo!ショッピング等で買い物をしていると思います。この時、ブックマークに入れてある楽天Yahoo!ショッピングのトップページから買い物を始めると思うんですが、この行動にワンクッション入れることによって、ポイントがいつもよりも余計に貰えるようになるというのがポイントサイトの仕組みです。

 

ポイントサイトをいったん経由してから楽天で買い物をすれば、楽天ポイントももらえて、さらにポイントサイトのポイントももらえるのです。ポイントが二重に貯まるんですね。ポイントサイトを経由して、楽天で買物をして、さらに支払いがクレジットカードなら、決済で貯まるカードポイントも合わせて、三重取りです。

 

実際のハピタスの貯め方「広告の利用」をするときの手順

具体的なハピタス ポイントの貯め方を見てみましょう。「広告の利用」をするときの流れを追ってみます。ネットで買い物をするときは、まずはハピタスにアクセスします。

 

ハピタストップページ

 

検索窓の横

 

楽天Yahoo!ショッピングの利用をするには、サイト上部の検索窓のあたりに、予めYahooと楽天が書かれているので、楽天をクリックしてみます。書かれていない案件は、検索窓から検索してみましょう。たとえばZOZO TOWNセシールディノス、ニッセンといった有名どころも検索で出てきます。

 

楽天の案件が出てくる

 

楽天のサービスがずらっと出てきましたね。一番左上に表示された『楽天市場』をクリックします。

 

楽天市場の案件の条件

 

楽天市場の利用に関する詳しい説明が書かれています。重要なので、ポイント付与条件などは必ず読むようにしてください。

 

「商品購入で1%ポイントバック」とありますね。1万円の商品を買ったら、その1%の100ハピタスポイントがもらえるということです。もちろん楽天ポイントも別個に楽天からもらえます。

 

右上の「ポイントを貯める」というところをクリックすると、楽天市場のトップページに飛ばされるので、後はいつも通りに買い物をするだけです。ただし、楽天内の複数の店舗で買い物をするときは、1店舗の買い物が終了するごとに、改めてハピタス経由で楽天に入り直す必要があります。

 

この一連の流れを「広告(案件)の利用」と言います。こうしてハピタス経由で楽天を利用すると、約3日ほどで(案件によって異なります)、もらえる予定のポイントがハピタスのポイント通帳に記載されます。

 

ハピタスメニューのプルダウン

 

利用後3日経ったら、サイト最上部右の「メニュー」をプルダウンして、「通帳」というところを見てみましょう。

 

ハピタスの通帳

 

上の写真では楽天ではなくAmazonでの買い物になっていますが、意味は同じです。左から、利用日、確定日、広告名、状態、ポイントと書かれています。このように「状態」が「判定中」と記載されるのが利用後3日後くらい。実際にポイントが貰える(確定する)のは楽天の場合約75日後です。「状態」が「有効」となります。

 

通帳が有効になった状態

 

ハピタスでは「お買い物あんしん保証」という制度があり、ちゃんとハピタスを経由して広告を利用したのに、もしも通帳に記載されなかったり、確定予定日を過ぎても判定が「有効」とならなかった場合、申請すればポイントがもらえるようになっているので安心です。上の写真は楽天の利用で「状態」が「有効」となっている例です。既にポイントが振り込まれている状態とも言えます。

 

普通に楽天のトップページから買い物を始めると楽天ポイントしかもらえませんが、ハピタスを経由することで、楽天ポイントとハピタスポイントの二重取りができました。これがハピタスの貯め方の基本です。他のポイントサイトでもやり方はみんな同じです。

 

ショッピングで貯める

ショッピングで貯めるのメニュー

 

画面左上の「ショッピングでためる」というところをクリックすると、ジャンル毎にたくさんのお店が揃っています。ここから探してもいいですし、検索窓から探しても構いません。大手の総合ネット通販はほとんどここに載っていますから、ネットで何か買うときは、そのお店を必ずハピタスで探してから買うようにします。直接お店のサイトに行ってしまうと、何ももらえませんから。

 

また、右にある「100%バック」というところにも注目してください。こちらは、たとえば5,000円の商品を買うと、5,000ポイントが貯まるという案件です。無料で商品だけが手に入るというイメージですね。入手した商品をヤフオクやメルカリで売ってしまえば、ほとんど出費なしにポイントを貯めることができます。

 

ハピタス堂書店

 

もしもあなたが紙の本やマンガをよく買うなら、「その他」を開くと出てくる、『ハピタス堂書店』も絶対に見逃せません。新刊の書籍はどこの本屋さんで買っても必ず定価ですよね? これはAmazonであっても同じです。電子書籍か、古本でない限り、安売りはされません。

 

しかし、ハピタス堂書店はこの紙の本やマンガが、7%もポイントバックされるんです(3%ポイントバックが基本ですが、もう1年以上も期間限定として7%に増量され続けています。一時は10%だったことさえあります)。

 

しかも送料は1冊から無料。さらに、クレジットカード決済だけではなく、貯めたハピタスポイントを使って買うこともできるんです。全額ポイントを使って購入しても、その7%がまた戻ってきます。

 

ハピタス堂書店はAmazonを使うより7倍もお得なんです。今までAmazonで紙の本やマンガを買っていたのが、ばかばかしくなってきませんか?

 

サービスで貯める

サービスで貯めるのメニュー

 

「ショッピングで貯める」はポイントの貯め方の基本中の基本ですが、それほど大量のポイントが貯まるわけではありません。1%ポイントバックでは、1万円買っても100ポイント。ANAマイルに交換したら、90マイルにしかなりません。ハピタスで、一気に、大量にポイントを貯めるには「サービスで貯める」というところを利用します。

 

大きな柱となるのは次の3つです。

  1. クレジットカードの発行(6,000~10,000ポイント)
  2. FX口座の開設&取引(10,000~20,000ポイント)
  3. 無料保険相談(9,000~10,000ポイント)

 

クレジットカードの発行は最もお手軽にポイントを稼げる広告案件です。年会費無料のカードを発行して、6,000~10,000ポイントをもらえるというのが相場です。これは、ANAマイルに交換すれば5,400~9,000マイルです。ただし、短期間にたくさんのカードを発行することはできません。立て続けに申し込むと、審査落ちしてしまうんです。

 

また、ANA To Me PASMO JCB(通称ソラチカ)というカードを持っていないと、ハピタスのポイントをお得にマイルに交換できませんから、カード発行案件を始める場合、まずはソラチカを発行してからにしてください。

 

 

FX口座の開設と取引は、クレジットカード発行以上に大量のポイントを貯めることができます。また、カード発行と違って、立て続けに何個も案件をこなせるので、一気に大量ポイントを稼ぐことができます。これだけで年間に10~15万ポイント以上を稼ぐことも可能です。

 

でもFXって怖いですよね? 「大損してしまうんじゃないか……」と思うのは当然です。私も以前はそう思っていました。しかしやってみると、意外に簡単なんです。こちらも、詳しくは以下の記事を読んでみてください。

 

最後の「無料保険相談」は、ネットで全てが完結するカード発行やFXと比べると、少しおすすめしづらいです。というのも、実際に保険相談員と会って、話を聞かなくてはいけないからです。

 

ただ、保険に加入するかどうかはあなたが決めることですから、もちろん話を聞くだけでもポイントはもらえます。そういうのが苦にならない人や、本当に保険に興味があったり、加入しようとしている人にとっては、1回の相談(約1時間)で1万ポイントがもらえる超優良案件です。是非利用してみてください。

 

これら「サービスでためる」の3本柱には、後でご紹介する『ちょびリッチ』というポイントサイトを使うこともおすすめです。

 

みんなdeポイントはその日一番お得な案件

案件探しでハピタスにログインしたら、トップページの中段にある、「みんなdeポイント」というところに注目してみてください。

 

みんなdeポイント

 

みんなdeポイントの「開催中の商品/サービスをもっと見る」というところをクリックすると、今現在ハピタスがイチ推しする高額案件がずらりと揃っています。期間限定だったり、人数限定だったりするので、中身は頻繁に入れ替わります。時間があったら毎日チェックしてみてください。

 

先ほど「サービスで貯める」で見た、カード発行案件、FX案件、保険相談の3本柱が、みんなdeポイントに出現したら狙い目です。とてもお得に大量のハピタスポイントを貯めることができます。

 

やらない方がいいもの

ハピタスの案件の中で、やるに値しないものもあります。それは「アンケートひろば」です。

 

アンケートひろば

 

数分かけてアンケートに答えても、1~5ポイントほどしかもらえません。時給にしたら、20円~100円といったところですから、こういうことに時間をかけるのはやめましょう。もっと効率のいい貯め方に力を注がないと、大量のANAマイレージを貯めることはできません。

 

ポイントサイトを使わないことほどもったいないことはない 

ハピタスの貯め方はこんな感じです。貯まったハピタスポイントは、Amazonギフト券nanaco、Tポイント等の電子マネーに交換することもできますし、銀行振込で現金化することもできますし、ANAJALのマイルに交換することもできます。

 

今まで普通にブラウザのブックマークから楽天などを利用していたのが、なんだかすごく損をしてきたような気になりますよね。もらえたはずのハピタスポイントを、もらい忘れていたも同然なんですから。

 

特に、高額案件となる、「クレジットカードの発行案件」を利用せずに、直接公式サイトからカード発行していた人は、本当にもったいないことをしてきたことになります。

 

あなたは今までの人生で何枚のクレジットカードを発行してきたでしょうか? 多い人なら10枚くらいは作っているんじゃないでしょうか。それら全てをポイントサイト経由で発行していたとしたら、今頃あなたのANAマイル口座には10万マイルほどが貯まっていたはずなんです。これからは全てポイントサイト経由で発行するようにしてください。

 

ネットショッピングは集中させるのがセオリー

ポイントサイトはハピタスの他にもたくさんあるので、クレジットカードの発行のように大量のポイントがもらえる案件(広告)の場合は、最も条件がいいポイントサイトを経由してもいいのですが、ネットショッピングに関しては、ひとつ、あるいは多くても2つくらいのポイントサイトに集中させるのがセオリーです。

 

たくさんのポイントサイトに少額のポイントがぽつぽつと貯まっていくと、交換条件に達するのが難しくなり、管理も大変だからです。うっかり交換を忘れたまま長期間放置してしまうと、ポイントを失効させてしまうこともあります。

 

ちなみに私の場合は、以下のようなところを、ポイントサイト経由で利用しています。皆さんが普段使っている通販サイトなども、ハピタスで検索すればきっと見つかるはずです。

 
また、将来、友達紹介制度を利用するつもりなら、ハピタスには全ポイントサイトの中で、最もポイントが貯まりやすい紹介制度があります。他のポイントサイトより、ずっと少ない紹介人数で大量のポイントが貯まるようになるのでおすすめです。
 
まだハピタスに登録していない! という方は、以下のバナーから登録してください。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

   

ANAスカイコインとは?賢い使い道(^^♪

 

ANAスカイコインとは?賢い使い道(^^♪

 

ANA SKY コインは、マイルの有効期限が迫って仕方なく交換する先のイメージがありますせんか?

意外とマイルよりも使いやすかったりします。

今回は、ANA SKY コインの賢い使い道について見ていきます。

ANA SKY コインとは?

ANA SKY コイン(ANAスカイコイン)とは、ANA航空券やANAのツアー旅行の支払いに利用できる電子クーポンのことです。

ANA SKY コインとANAマイルの違い

ANA SKY コインとANAマイルの違いをざっくり言うとこんな感じです。

  ANA SKY コイン ANAマイル
使い方 10コイン単位から1コイン=1円で航空券・旅行代金に使える 5,000マイル以上から特典航空券に交換できる
貯め方 マイルをコインに替える フライトやポイントで貯める
有効期限 1年 3年
特徴 少ないコインでも、もれなく使える マイルを貯めれば国際線のビジネスクラスやファーストクラスの特典航空にも交換できる

ANA SKY コインの使い方・使い道

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ANA SKY コインの価値

ANA SKY コインの価値は、

1コイン=1円

10コイン単位で利用することができます。

通常は、ANAマイルからANA SKY コインに交換して使います。

ANAマイルと違い、10コイン(10円相当)から利用できるので、マイルを無駄なく使えますね。

ANA SKY コインの使えるところ

ANA SKY コインの使える旅行は、「ツアー旅行」と「航空券+ホテル」が対象で、ホテルやレンタカー単独の予約では使えません。

交換先は、電子マネーに比べるとかなり限られていますね。

ANA SKY コインの有効期限

ANA SKY コインの有効期限は、1年間。

正確には、交換日より12カ月後の末日まで有効

なので、2018年9月10日にゲットしたコインの有効期限は、2019年9月30日。

意外と有効期限が短いので注意が必要です。

ANA SKY コインの利用対象者

ANA SKY コインは使える対象者の幅が広いのが特徴です。

とはいえ、誰でも使えるわけではなく、制限があります。

ANA SKY コインのが使えるのは、

  • 本人が旅行代表者
  • 本人の配偶者か2親等以内の家族が旅行代表者

代表者さえ、ANA SKY コイン保有者本人、又は、配偶者・2親等以内の家族にすれば、友達が混ざった旅行でも使えます。

ANA SKY コインは払い戻しができる

ANA SKY コインを使った旅行を計画していてキャンセルする場合も安心です。

ちゃんとANA SKY コインでの払い戻しがあります。

払戻手数料や取消手数料は、ANA SKY コインから差し引かれます。

ただし、払い戻し時点にANA SKY コインの有効期限が切れている場合は、払い戻しがないです…

ANA SKY コインの賢い使い方

 

ANA SKY コインの賢い使い方は、この3つですかね。

  • ANAマイルの有効期限3年が切れそうな時
  • 特典航空券が一杯で取れない時
  • 上級会員を目指して修行中の時

ANAマイルの有効期限3年が切れそうな時

コインに替える一番多い理由が、ANAマイルの有効期限3年が切れそうな時です。

ANAマイルは延長ができない(※)ため、期限が切れちゃう!というときに、コインに替えます。

※最上級会員になればマイルの有効期限がなくなりますが、毎年維持できるのは出張族くらい

コインに替えると有効期限が1年延びるので、その間に旅行を計画すればOKになります。

しかも、コインならマイルと違い、10コインから利用できるため、貯まりきらなかったマイルや、端数のマイルをもれなく使えるのが良い点です。

特典航空券が一杯で取れない時

繁忙期の特典航空券を取るのは至難の業です。

特典航空券に解放されている座席数が少ないので競争倍率が高いんです。

特に国際線の特典航空券は1年前から予約開始。

サラリーマンにとっては休みがそんな先に決められないため、なおさら厳しいですよね。

特典航空券が埋まっていても、もちろん航空券は普通に買えます。

そんな時、ANA SKY コインの出番です。

コインは、航空券の代金に充当できるので、繁忙期でも使えるんです。

もちろん、閑散期で航空券が安い時もコインを使うと、自己負担なしに旅行に行くことも可能。

ANA SKY コインで、意外とお得に旅行ができます。

本当?と思われるかもしれないので、この後の「ANA SKY コインで航空券を買うのは損?」でお得かどうか見てみます!

上級会員を目指して修行中の時

上級会員を目指して修行中の時、特典航空券はNG!

特典航空券利用の場合は、上級会員になるために必要なプレミアムポイントが貯まらないんです。

でも、コインなら使ってもプレミアムポイントが貯まるのでOK!

コインを使って航空券を購入すれば、修行に必要な約60万円をいくらか浮かすことができます。

※上級会員については、次回の「ANAプレミアムメンバーの魅力」で詳しく取り上げます。

ANA SKY コインで航空券を買うのは損?

 

せっかくマイルを貯めたのに、特典航空券に交換できず、コインに…

そのコインで航空券を買うのは損した気分になりますよね?

でも、意外とお得なんです。

シミュレーションしてみました。

ハワイ行きで特典航空券とANA SKY コインで比較

例えば、3ヶ月後のクリスマス前の時期に1週間休みが取れる!となったとします。

特典航空券

寒い季節なので、ハワイにでもと考えて、早速特典航空券の空き状況を調べます。

わかってはいたけど、特典航空券の空きはなし。

ハワイ便は超激戦なので空きがほんとうにないんですよね。

仮に空きがあった場合は、40,000マイル+8,660円(税金等)。

ANA SKY コイン

ana-sky-coin-hawaii
エコノミークラスの正規割引運賃94,310円(税金等込み)。

ANAカードを持っていれば、40,000マイルをコインに替えると1.5倍になるので、60,000コイン。

すると、航空券は、94,310円-60,000コイン=34,310円。

特典航空券でも8,660円かかるので、差額は25,650円!

意外と差額が少ないですよね?

今は燃油サーチャージがないので8,660円で済んでいますが、燃油サーチャージがあったころは25,000円くらい取られていたので、実は同じという衝撃の事実が…

直前でも予約できるANA SKY コインも魅力ありですね。

ただ、ビジネスクラスやファーストクラスになると割引運賃でも高いので断然特典航空券がお得です。

ANA SKY コインならマイルとプレミアムポイント貯まる

ANA SKY コインで航空券を購入すると、特典航空券とは違い、

  • ANAマイルが貯まる
  • プレミアムポイントが貯まる

このハワイ便の例でも、ANAマイルが3,830マイル、プレミアムポイントも3,830ポイント貯まります。

マイルを交換してANA SKY コインを手に入れたのに、また、ANAマイルを獲得できるのは、大きなメリットです。

ANA SKY コインの貯め方

ANA SKY コインの貯め方は、4つあります。

  • マイル→コイン
  • 他社ポイント→コイン
  • 他社でショッピング→コイン
  • SOCIAL SKY PARKに投稿

マイル→コイン

保有しているANAマイルをANA SKY コインへ交換。

一番スタンダードな交換方法ですね。

交換比率は会員ステイタスとANAカードの種類によって変わります。

ana-sky-coin-chart

コインに替えるなら、ANAカードを持っていた方が有利になります。

20,000マイル以上を交換すると、ANAカードありとなしではかなり差が出てしまいます。

他社ポイント→コイン

他社ポイントをコインに替えられます。

コイン狙いならマイルを介さず、直接コインに交換した方がお得な提携先もあります。

提携先 コイン交換比率 マイル交換比率 交換の有利
永久不滅ポイント 1P→4.5コイン 1P→3マイル コイン
フォートラベル 500P→50コイン 1,000P→50マイル マイル
アプラス 1P→5コイン 1P→3マイル コイン
エポスポイント 1P→1コイン 1P→0.5マイル コイン
ヤマダポイント 1P→1コイン 4,000P→1,000マイル コイン
nanacoポイント 500P→500コイン 500P→250マイル コイン
Oki Dokiポイント 1P→3コイン 1P→3マイル マイル
ダイナースポイント ANAダイナース:1,000P→1,200コイン
それ以外:1,000P→400コイン
1P→1マイル マイル
Gポイント 1P→1コイン 30P→10マイル コイン
Pex 1,000P→100コイン 3,500P→100マイル コイン
ネットポイント 200P→100コイン 540P→100マイル コイン
ラブリィポイント 3,000P→3,000コイン 5P→3マイル コイン
ベネポ 500P→500コイン

※有利判定は、マイルを経由してからコインに交換するか、直接コインに交換するのかどちらが有利かで判断。

他社でショッピング→コイン

自動車保険の見積もりやFX口座の申し込みでコインがもらえます。

普段使いはできませんが、機会があればといった感じですかね。

まとめ

ANA SKY コイン(ANAスカイコイン)は、使い方次第では結構使える電子クーポンです。

  • ANAマイルの有効期限3年が切れそうな時
  • 特典航空券が一杯で取れない時
  • 上級会員を目指して修行中の時

特に、特典航空券が一杯で取れない時のANA SKY コインは、意外とお得感があるので利用もありですね。

 

ソラチカ改悪 新交換ルート紹介

今回の各ポイントサイトからメトロポイントへの交換が廃止されるだけで、メトロポイントをANAマイルにすることは廃止(改悪)の対象になっていません。

 

メトロポイントからANAマイルへの交換ルートの廃止は本来のソラチカカードの利用方法である、メトロに乗車してポイントをためてそのポイントをANAマイルに交換するというソラチカカードの存在意義を否定するので無いと思いますが、交換率の改悪は他のポイント(楽天ポイントやTポイント等)の交換率である50%程度まではありえることだと私は考えております。

代替ルート1:LINEルート

多分LINEを知らない方は少ないのでは無いかと思いますが、LINEポイントについてはあまり知らない方が多いのでは無いでしょうか?

そのLINEが提供しているLINEポイントを利用することでソラチカルートの90%には及びませんが81%という交換率で交換可能です!

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LINEポイントをメトロポイントに交換するのに90%、メトロポイントをANAマイルに交換するのに90%で81%の交換率となります。

 LINEルート
「LINEポイント⇒メトロポイント⇒ANAマイル(最大120日)」

あまり馴染みの無いこのLINEポイントに交換する方法もご紹介いたします。

  • ポイントサイトから直接交換可能
    ポイントタウン・モッピー
  • ポイント中継サイト経由で交換
    PeX・Gポイント
PeXは多くのポイントサイト(ハピタスなど)のポイントも移行できるので非常に使い勝手が良いです。つまり交換ルートはこのように変化します。
  • 今まで
    ポイントサイト→中継サイト→メトロポイント→ANAマイル(90%)
  • これから
    ポイントサイト→LINEポイント→メトロポイント→ANAマイル(81%)
    or
    ポイントサイト→PeX(Gポイント)→LINEポイント→メトロポイント→ANAマイル(81%)

感の良い方はお気づきかと思いますが、各種ポイントサイトがLINEポイントに変わっただけでソラチカルートです。

今回のソラチカルートの廃止はポイントサイトからメトロポイントへの交換がJCBとしてソラチカカードの利用され方は、本来の使われ方ではない」ことによる改悪だと仮定するとこのLINEルートもやっていることは同じなので、いつ廃止になるか分かりません。

唯一、従来のソラチカルートと異なるのは移行できるポイントに上限が無いということです。

そのため、2018年4月以降に獲得した各種ポイントをLINEポイントに集めていくことが現時点では最適だと思われます。

ただし、冒頭でも述べましたが交換率の改悪等はあるかもしれませんので、ご注意ください。

LINEルートのメリット・デメリット

  • メリット
    比較的交換手順が少なく簡単
    移行ポイントの上限が無い
  • デメリット
    ソラチカルートと似ているためいつ廃止になるか分からない

代替ルート2:ニモカルート(ANA VISA nimocaカード)

LINEルートは疑似ソラチカルートのためいつ改悪になるか分かりません。そのため別のルートもバックアップとして用意する必要があると思います。

今回ご紹介するニモカルートは、昨年12月中旬に三井住友VISAカードANAからリリースされた交通系ICカードANAカードが組み合わさったカードです。

このニモカカードですが、プレスリリースによると10ポイント=7ANAマイルに交換できるようです。つまり交換率は70%となります。ソラチカルートの90%と比べると劣りますが、それでも70%もあれば十分ではないでしょうか?

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ニモカルートを使えるポイント中継サイト

交換率70%といっても、使えるポイントサイトが無いのであれば何の意味もありません。ここでは主要ポイント中継サイトの「ドットマネー」「PeX」「Gポイント」がどうかを調べてみました。

  • PeX:PeX⇒nimocaポイント(約45日)
    非常にシンプルなルートです。
  • Gポイント:Gポイント⇒nimocaポイント(約1日)
    今までドットマネーやPeXに押されて影が薄かったGポイントが大躍進です!何と1日で等価交換が可能です。
  • ドットマネー:ドットマネー⇒Walletポイント⇒マツモトキヨシ⇒Gポイント⇒nimocaポイント(約41日)
    ポイントの交換になれた歴戦の陸マイラーでも躊躇しそうな交換ルートですね・・・しかも途中のマツモトキヨシからGポイントへの交換ははがき待ちだったりします(笑)

以上のことから、「PeX」と「Gポイント」が中心で「ドットマネー」はちょっと残念という感じだと思います。

ニモカルートのメリット・デメリット

ソラチカルートの変わるニモカルートのメリットとデメリットについて触れたいと思います。

  • メリット
    ソラチカカードと異なり月々の移行上限がない
  • デメリット
    ポイント交換がネットできず、函館もしくは九州に行く必要がある
移行については函館もしくは九州にある交換機で行う必要があります・・・

私は九州に住んでますので、この辺は特に影響ありませんが。

それ以外にお住まいの方はわざわざ九州まで来て交換する必要があります。

意味がわかりません。笑

今の時代ネット上で交換できるようにしてほしいものです。 

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「ドットマネー」「PeX」「Gポイント」に交換できるポイントサイト

普段利用しているポイントサイトから「ドットマネー」「PeX」「Gポイント」に交換可能なのか調べてみました。

ポイントサイト名 PeX Gポイント ドットマネー
ハピタス  
モバトク    
ちょびリッチ  
Getmoney!  
ポイントインカム  
ポイントタウン    
PONEY  
ECナビ    
モッピー

主要なポイントサイトは全てPexに対応しているため、nimocaルートにすることによる障害はなさそうです。残念なのはGポイントです、三井住友VISAカード・ジャックスカード等クレジットカードポイント以外はあまり実用的ではなさそうです。

 注意
モッピー、ポイントタウン、ちょびリッチがGポイント交換に対応しています

つまり、ポイントサイトはPeX経由、クレジットカードのポイントはGポイント経由が正解だと思います。

まとめ

代替ルートはあると思いますが、ソラチカルートの90%と同等の効率は望めなさそうです。ただ、ソラチカルートが異常だっただけでこれが本来の姿なのかもしれません。一つ目のLINEルートは交換率という目線ではわずか9%減という大変ありがたいルートなのですが、いつまた廃止になるか分からないという恐怖があります。

そういった懸念を解消するためにもニモカルートなどのバックアップを用意しつつ色々なルートに対応できるPeXにポイント集約するのも一つの手でもあります。

クレジットカードの知られざる裏話

陸でマイルを貯めるなら、まずはクレジットカード発行案件が、最もお手軽に大量マイルを生み出せることはもう皆さんおわかりですよね。条件のいいものだと9,000~13,500マイルほどが、安全に獲得できることは当ブログでも幾度となくご紹介してきました。

 

「クレジットカードをそんなに何枚も発行して、何かデメリットはないの?」「クレヒスが傷つくんじゃないの?」と心配される方も多いようですが、正直な話、実害はほぼありません。ただし、以下のことに気をつけておく必要はあります。

 

  • 審査結果が出ないうちに次のカードを申し込まない。
  • 審査落ちしたら、それから6ヶ月間は申し込まない。
  • 同じ3枚発行でも、1ヶ月間で立て続けに3枚発行するのと、1ヶ月に1枚ずつ3ヶ月かけて発行するのとでは審査の通りやすさが全く違う。
  • 多くても半年間で5枚程度までにしておく。
  • 発行時、キャッシング枠の希望をゼロ円にする(ポイント付与条件としてキャッシング枠の設定が必要な場合は条件を満たす最低額を設定し、ポイントが付与された後にゼロ円にする)。
  • 保有しているクレジットカードのキャッシング枠は基本的に全てゼロ円にしておく。

 

これらを守っている限り問題はありません。さらに詳しく解説してみましょう。
 

多重申込とは何か

短期間に何枚ものクレジットカード発行申込をすると、カード会社から借り逃げの可能性を疑われ、審査に通る確率がゼロに近づきます。いわゆる「多重申込」です。クレヲタの中には20枚30枚といった大量のクレカを保有する人もいますが、これらは長い年月をかけた成果であり、短期間にこれだけの枚数を発行することは不可能です。

 

特に、「どうしてもカードが欲しい!」という気持ちから、審査落ちしたばかりなのに、次から次へと申込することは事態を悪化させるだけです。審査に落ちれば落ちるほど、クレヒスは傷つき、ますます審査に通りにくくなります。

 

CICについて知ろう

クレジットカード多重申込について知るには、まずは個人信用情報機関CICに関する知識が必要です。
 

 

 クレジットカード発行会社や信販会社はこのCICに登録されている個人信用情報を参照して、クレカの発行審査やローンの審査を行います。ここに異動記録(返済の延滞や、破産等の情報)が記載されていると、俗に言う「ブラックリスト」という扱いになり、たとえ完済したとしてもそれから5年間は記録が消えないので、新たにクレジットカードの発行やローンを組むことが一切できなくなります。

 

自分の信用情報を調べてみよう

情報の中身は本人なら開示が可能なので、ぜひ一度やってみましょう。以前はわざわざ新宿のCIC窓口まで出向いて書面でもらうか、郵送してもらっていたんですが、今はPCやスマホAndroid)からもPDFでデジタル開示できるようになりました。手数料が1000円かかりますが(クレカ決済のみ)、社会勉強としても面白いですし、今後のクレカ発行に必ず参考になると思います。ただし、iPhoneiPadからは残念ながらできません。開示報告書の見方はCICのサイトにPDFが用意されています。

 

http://www.cic.co.jp/mydata/report/documents/kaijimikata.pdf 

 

開示によって私たちも見ることができる、CIC保有の個人信用情報は大きく分けて3つあります。

 

  1. 氏名、生年月日、性別、住所、電話番号、勤務先、運転免許証番号等の、個人を特定する基本的な情報
  2. 申込日、契約日、契約金額、支払い回数、契約終了予定日、貸付金額等の、クレカやローンの契約に関する情報
  3.  請求額、入金日、入金額、異動の有無、完済日等の、支払い実績に関する情報
 
つまり、カード発行会社には、あなたが現在どこでどれだけお金を借りているか、毎月きっちりと支払いをしているか、そして、最近何枚のクレジットカードを申し込んだか、そのうち何枚が審査に落ちたか、筒抜けなんですね。
 

CICで開示できる申込情報

 
ここにもしも5件とか10件という申込情報が載っている場合、カード発行会社からは「次々にクレジットカードを発行している人=危険人物」と見做されるわけです。
 
また申込情報とは別に、各カード毎の支払い実績も見られるので、当該カードの支払い情報が載っていないと、「申込情報はあるのに支払い情報がないということは、審査に落ちたのだな」とすぐバレてしまうのです。
 
7番目の「照会日時」というのは、カード申込をした際、カード発行会社がCICに情報を照会した日ということです。カード審査時には必ず発行会社が情報を照会し、その日時が申込情報として記録されます。
 

カード審査に落ちたら

いかにも通りやすそうなカードの審査に落ちたら、次のカード発行申込まで、最低6ヶ月は期間を空けること
 
もしあなたがカード会社で審査を担当する社員だったとしてちょっと考えてみてください。他社のゆるゆるカード審査に落ちた信用度の低い人を、あなたの会社では通過させます? させませんよね。
 
そして、審査に落ちたという記録(申込をしたという記録だけがあり、成約したという情報がない状態)は、CICに6ヶ月間だけ保存されます。正確に言うと、カード申込をして6ヶ月目の最初の日に申込情報は消えます。
 
たとえば6月26日にカード申込をしたとしましょう。すると即座にカード発行会社はCICに信用情報を照会します。それが申込情報として記録に残ります。6ヶ月後の最初の日、12月1日にはこの申込情報は消えてなくなるのです。
 
つまり、6ヶ月以上前のクレカ発行申込の記録は、カード会社からは参照のしようがないんですね。
  

多重申込で審査に落ちたら、半年我慢する必要があるというのはこういう仕組みがあるからなんです。

 

クレジットカードの使用は信用を生む

ちょっと話がズレますが、一度もクレカを発行したことがなく、ローンも組んだことがなく、ケータイ電話も割賦ではなく現金一括で購入しているような現金主義の人の場合、CICに一切の個人信用情報が記録されないことになります。

 

「俺は人生で一度も借金をしたことがない」と言えば聞こえはいいですが、カード発行会社や信販会社から見ると、情報がないので、逆にものすごく危険な人物に映るんですね。「6年前に一度自己破産したことがあり、その後全くクレカ発行もローンを組むこともできなかったせいで、CICに情報が一切ない完全ブラックな人物」と全く見分けがつかないわけですから。なので、30歳過ぎの現金主義者は、いざ陸マイラーを始めようという段になっても、肝心要のANAカードの発行そのものが不可能という悲惨な状況に陥るのです。怖いですね。

 

こういう人は、まずは最も審査が通りやすいケータイの割賦購入をして、半年以上延滞なく支払いを続けてクレジットヒストリー(クレヒス)を積んでから、審査がゆるゆるのクレジットカード発行に挑むしかありません。1枚でもクレカが発行できたら、そこでのクレヒスが次のカード発行のための信用となります。

 

 

クレカを発行したら心がけること

話を元に戻します。長期にわたるしっかりとしたクレヒスがあったとしても、クレカの多重申込には限界があります。それをリセットするには、最後の申込から最低6ヶ月間空けてください。逆に言うと、「どうしてもこのクレカが欲しい!」というモノがある場合は、他のクレカ発行を控えるべきです。

 

また、使うつもりが全くなく、純粋にポイント目的でクレジットカードの発行を申し込む場合は以下のことを心がけてください。

 

  • 発行後約1年は解約しない方がいい。年会費がかかるクレカの場合、年会費発生月をメモしておき、その前月あたりに解約する。
  • 解約まで、一度も利用しなかったということは避けた方がいい。
  • 100円程度の少額でも構わないので、できれば毎月1回は利用したほうがいい。利用履歴はCICに記録されクレヒスとなり、「毎月きっちり支払いをする人」という信用が生まれる。次回のクレカ発行に有利に働く。
 
破産や3ヶ月以上の延滞と違って、多重申込の記録はそれほど深刻な問題ではありません。半年で5枚程度まではあまり気にしなくていいと思います。審査に落ちてしまったら、6ヶ月間あける、ということだけ心がければ大丈夫です。
 

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ANAマイルの貯め方 使い方まとめ 超☺保存版☺


マイルの貯め方を理解できるように過去ブログを見やすいようまとめていきます。

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マイルの有効期限を延長する10の方法

ANAJALのマイル有効期限を延長する10の方法

マイルを貯めている方なら、誰しもその有効期限は気になるところだと思います。日本の方であれば、やはりANAJALの2大エアラインのマイレージ・プログラムを利用しているケースが多いでしょうから、今回の記事では、それぞれの有効期限を延ばす手段についてご紹介します。

 

ところで、一般的にクレジットカードやフライトでマイルを貯めている人と、当ブログでご紹介しているようないわゆる陸マイラーとでは、「マイルの有効期限」が持つ意味がかなり異なります。

 

前者の場合、長い時間をかけて、数年がかりで数万マイルを積み上げて、目標に届かないまま、失効を迎えるマイルが出てきた、さてどうしよう――このようなケースが少なくないと思います。

対して、陸マイラーの場合は、毎年、20〜30万単位でマイルが増えていきますから、マイルが貯まりすぎて使いきれず、失効する懸念がでてきます。30万マイルといえば、ビジネスクラスでは北米やヨーロッパに3回往復、ファーストクラスでも2回往復できる額です。エコノミーなら実に7往復。それが毎年貯まっていくとしたら、使い切れるでしょうか?

ANAマイルを貯める方法については以下の記事をご覧ください。

ANAマイルの貯め方①100万マイルを貯めた方法
 

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ANAマイレージ・クラブ

ANAのマイル・プログラムの名称は「ANAマイレージ・クラブ」。その有効期限は 36ヶ月です(積算された月から3年後の月末に失効となる)。原則として、延長は認められていません。ただ、「原則として」とあるように、有効期限を延長する方法がいくつか存在します。これを順番に見ていきましょう。

  1. ANA SKYコイン」へ交換する
  2. 「ミリオンマイラー」ステータスを獲得する
  3. 「ダイヤモンドサービス(DIA)」ステータスを獲得する
  4. 逆ソラチカルート:メトロポイントへ逆流させる

1. ANA Skyコインへ交換する

厳密にはマイルの有効期限を延ばす方法ではないのですが、まずはここから見ていきましょう。というのは、本家ANAの公式サイトにおいて、有効期限を迎えて失効寸前のマイルの利用先として、Skyコインへの交換をすすめているからです。

Skyコインとは?

Skyコインとは、ANAが販売する航空券・ツアー・ホテル宿泊等に現金と等価で充当できる電子ポイントです (10 ANA Skyコイン=10円) 。詳しくはこちらの記事に書いたのですが、ANAマイルを最大1.7倍のレートでSkyコイン化することが可能です。

1マイル=何円?ANAマイレージクラブのお得な特典交換先と使い方

10,000マイルであれば、最大17,000円相当のSkyコインに交換できます。Skyコインは発行から12ヵ月後に失効を迎えるため、期限切れしそうなANAマイルを緊急避難的にコイン化すれば、有効期限を1年間延ばすことが可能です。とはいっても、10 Skyコインよりも10マイルの方がはるかに価値は高いですから、他に打つ手がない場合の最終手段といえるでしょう。

なお、同じような使い方ができる「ANAご利用券」にマイルを交換することも可能ですが、その交換レートは1倍とSkyコインよりはるかに低いため、お勧めはできません。

2.「ミリオンマイラー」ステータスを獲得する

これは正直いって、現実的ではありません(笑)。ANA便に搭乗すると、その度に区間基本マイルがベースとなるライフタイム(LT)マイルを加算できます。「ミリオン」の名のとおり、100万LTマイルを達成すると、保有マイルが永久に失効しないステータスを獲得できます。

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▲到達するごとにもらえるタグ。200万LT以上でもらえる特典1はANA SUITEラウンジの永久使用権

ただ、ANAが就航している路線としては最長距離である東京-ニューヨーク間であっても、区間基本マイルは6,737です。東京-ニューヨーク74往復に相当する距離を飛ばなければ、ミリオンマイラーには到達できません。単純計算で1往復10万円としても740万円です。実際には1,000万円にせまる額となるでしょう。仕事でフライトする方でなければまず不可能ですね。

3.「ダイヤモンドサービス(DIA)」ステータスを獲得する

ANAの上級会員であるダイヤモンド(DIA)ステータスを保有している限り、マイルは失効しません。DIAステータスを失うと、そこからさらに3年後が保有マイルの失効月となります。

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今、わたしはちょうどSFC修行の最中なのですが、これを完了するとプラチナステイタスを獲得できます。それを上回るのが、ダイヤモンドステイタス、DIAです。これを達成するには、100,000プレミアム・ポイントが必要となります。SFC修行の倍ですから、約100万円の出費が必要となります。これもなかなか現実的とはいえませんね。

▲プラチナステイタスまでならほぼ無料で達成可能です

4. 逆ソラチカルート:メトロポイントへ逆流させる

これも陸マイラーならではの方法です。通常、ソラチカはメトロポイント→ANAマイルへの一方通行しか使いませんが、それを逆流させる、つまりANAマイレージをメトロポイント化することで、最大4~5年間、失効を先延ばしにできます。ソラチカルートとメトロポイントの有効期限についてはこちらの記事に詳しいです。

 

月に20,000メトロポイントしかANAマイルへ移せないことは皆さんご存知かと思います。いわゆるソラチカルートのボトルネック問題ですね。しかしANAマイル→メトロポイントの場合、このような制限は存在しません。失効しそうなマイルは上限なくソラチカへ移行できます。

ただし、この手法にもデメリットはあります。まず、メトロポイント→マイルへと再マイル化をする際にも0.9がけとなるので、元のマイルから10%目減りしてしまいます。とはいえ3年間延長の手数料として考えれば、納得いく範囲かとは思います。

 

再マイル化にかかる時間とメトロポイントの有効期限には要注意

もう一点、気をつけなければいけません。ただでさえマイル渋滞を起こしがちなソラチカルートなので、逆流させるタイミングはよく考えた方がよいでしょう。メトロポイントの有効期限は、上の記事で詳しく書きましたが、最長でも2年です。24万メトロポイントを超えると、再マイル化が間に合わず、失効する恐れが出てきます。

それでもダメなときは? 特典航空券を発行してしまう!

海外特典航空券を発券できるだけのマイレージが貯まっている場合は、355日先のチケットを発券してしまうのも手です。ほぼ一年間の猶予がありますから、その間に、休暇等にあわせて、フライトの日付変更を行ないましょう(ただし路線・行き先の変更はできません)。国内便の場合は2ヶ月先までしか予約できないので、日程に関してはより慎重な判断が求められます。

JALマイレージバンク

続いて、JALのマイル、「JALマイレージバンク」について見てみましょう。JALの場合、次の2点が大きくANAと異なります。

  1. eJALポイントに有効期限が実質的に存在しない
  2. ソラチカルートが存在しない

1. eJALポイントに有効期限が実質的に存在しない

ANA Skyコインに該当するのがJALのeJALポイントで、JALが販売する航空券や各種ツアーに現金相当で充当できます。

Skyコインとの大きな違いは二点あり、まず、JALマイルからeJALポイントへの交換レートは一律となっています。Skyコインの場合、会員ステータスや保有クレジットカードにより1~1.7倍と交換レートが異なりますが、JALでは一律1.5倍と決められています。その意味では、比較的容易に1.6倍のレートで移行できるANAの方がお得ではあります。

しかしポイントの有効期限に関しては、JALに軍配が上がります。eJALポイントの有効期限は一年間ですが、JALマイルからeJALポイントへ追加交換をすると、保有する全eJALポイントの有効期限が一年間延長されるのです。その意味では有効期限は実質的に存在しないも同然です。

ただし、交換単位が最低10,000マイルとなっているため、それなりにマイルを貯めていないと交換自体ができない点には注意しましょう(*JALカード保有している場合には3,000マイルから交換可能。後述するClub ESTでは100マイルを100 eJALポイントへ交換可能)。

eJALポイントのデメリット:ソラチカルートが存在しない

これは実に痛いです。JALにソラチカルートが存在するならどれだけの人が歓喜の涙を流すでしょうか。マイルを貯める上で、難易度というか効率が桁違いですからね。

存在しないものは仕方がないので、代替手段を考えてみましたが、やはり現実的には厳しいです。ANAでソラチカへ逆流させる場合、0.9がけで再マイレージ化が可能ですが、JALでは0.5~0.6倍まで目減りしてしまいます。

唯一ネットマイルとnimocaポイントのキャンペーンを利用すれば0.75倍での再マイル化が可能ですが、九州にあるリアル端末でないと移行できない(!)という鬼仕様であり、そもそも期間限定のキャンペーンなので、現実的ではありません(2016年は、8月一ヶ月間のみのキャンペーンでした)。

nimocaへ逆流させるJAL再マイル化

10,000 JALマイル→10,000 JQカードポイント→10,000 Gポイント→10,000 セシールポイント→10,000ネットマイルポイント→15,000 nimocaポイント→7,500 JALマイル

しかも、JAL→JQカードへの移行が年間20,000マイルまでという上限があります。nimocaルート以外にたとえばdポイントも交換レートが25%上昇するキャンペーンがありますが期間限定ですし、残念ながらANAと比較すると、JALはとにかく制約が多いです。

JAL ミリオンマイラーJGC Five Star」

ここからご紹介するのは正攻法で、公式にマイレージの有効期限を延長する方法です。残念ながら、かなりハードルは高くなってしまいます。まずはJALのミリオンマイラーです。

JALグループ利用により1,000,000マイルを達成するとマイルの有効期限がなくなる「JGC Five Star」ステータスを獲得できます。実はこのステータスの特典は非公開となっているのですが、ANAとの違いで言えば、自分が所有するマイレージを家族に譲渡できる点や、家族をJGC本会員として招待できる点があげられます。とはいえこちらも目指してなれるものではありません。ANA同様、1,000万円にせまる費用が必要となります。

JMBダイヤモンド会員・JGCプレミア会員

JGCプレミア


加入条件にあるFOPとはFly On Pointの略で、JMBマイル積算対象運賃でのJALグループ便ならびにワンワールドアライアンス加盟航空会社便への搭乗でたまるポイントです(ANAで言うプレミアム・ポイント)。

一年間で一定のポイント数に達するごとに、ステータスがランクアップします。80,000FOポイント以上を稼いでダイヤモンド/プレミア・ステータスを維持している限り、マイレージは失効しません。言うまでもなくこの資格を手に入れるのも容易なことではありませんが、いわゆる修行によってギリギリ手が届く範囲かとは思います。個人的にはとても手を出そうとは思いませんが(笑)。

JALカード特典でマイル有効期限を延長する

 

JALの場合、クレジットカードの特典としてマイルの期限延長を提供しているのが面白い点かと思います。ANAでは、マイル化する前であれば、期限なしのポイントとしてクレジットカードに貯めておく技はあるのですが、カードの特典としてマイル自体の有効期限を延ばすようなものはありません。


ただし、入会条件が年齢で区切られているので、誰しもが使えるわけではなく、しかもボリュームゾーンの大きい30-40代の方は対象外です。うまいこと設定されていますよね……。マイレージの有効期限を延長するというのは、それだけエアライン側からすると負担が大きいのでしょうね。

とくにCLUB ESTなどは有効期限以外の特典も充実しているので、JAL便をよく利用する20代の方であれば十分検討に値すると思います。ただし、JALカードの年会費に加えてCLUB ESTの年会費(5,400円)がかかることにも留意してください。搭乗回数が少ない場合は宝の持ち腐れになってしまいます。

特典航空券を手配してしまう

ANAの場合とほぼ同じ説明ですが、国際線では一年間、国内線なら90日先までのチケットを発行可能です。とくに国際線の場合、とりあえず発券しておいて、予定や休暇にあわせてフライト日時を変更することで、一年間の猶予が生まれます。

まとめ

こうして見ると、正攻法で上級会員になることを除けば、いずれの手法も「苦肉の策」といった感がぬぐえません。基本的には失効が迫っている際の応急措置ですから、仕方がないのですが。

とくに、どんどんマイルが貯まっていく陸マイラーの場合は、マイル獲得にあたってのコストと、利用する際のマイル単価を念頭において、マイレージの出口戦略についても常に意識しておくことが大事かと思います。せっかく貯めたマイル。失効することがないよう、打てる手は打っておきましょう。