1年間で100万マイル達成!! ミリオンマイラー

お金はないがマイルは貯まる(笑)フリーターが1年間でマイルを貯めた奇跡の物語

ソラチカカードの有効活用法

ソラチカで貯まるポイントは2種類ある

ここ、すごくわかりにくいと思うので、最初にしっかりおさえておきましょう。この2種類です。

JCBのOkiDokiポイント
東京メトロのメトロポイント

①は単純です。クレジットカードを使えば貯まる、おなじみの決済ポイントです。ソラチカを決済で利用しない限り、無視してしまってもいいぐらいのポイントです。どうせほとんどたまらないですから。

②は特殊で、本来は東京メトロを利用するーーつまり地下鉄に乗ると、貯まるポイントです。我々が中継ルートとして利用するのは、こちらのメトロポイントです。といっても実際に地下鉄に乗る必要はありません。登録するだけでOKです。

ポイントが2種類あるけど、大事なのは②メトロポイントの方だ、ということをここでは押さえてくださいね。

次は、カード申し込みの段階で引っかかりやすい箇所です。

ポイントコースはどれを選ぶべきか?

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いきなり、入会申し込み画面でこの選択肢をつきつけられるんです。訳わからないですよね? ここで聞かれているポイントとは、重要ではない①OkiDokiポイントのことです。なのでどうでもいいあまり悩まないでもかまいません。ほとんどの方は「マルチポイントコース(5マイル)」にしましょう。これは、ソラチカは中継ルートとして利用するので、基本的に決済で使わないよ、ということを前提にしています。大部分の方がこれを選ぶでしょうし、選ぶべきです。

「10ポイントコースのほうが良さげなんだけど」とは、パッと見、誰でも思います。でもここに落とし穴があって、10マイルコースだと、交換手数料が年間で5,000円(税別)かかるのです。5000円を支払っても利益が出るほどのOkiDokiポイントを貯めるには、月に8万円ほど、年にして100万円以上の決済が必要になります。

ふだん使いの決済用カードとしてはソラチカはとくに優秀でもないので、クレジットカードで100万円以上決済するなら、別のカードを利用したほうがお得です。

また、「マルチポイント」と「自動移行」に関してはマルチポイントにしましょう。自動移行コースとは「貯まったOkiDokiポイントをJCBが自動的にANAマイルに交換してあげますよー」という内容です。一見便利なようですが、次のような問題があります。

移行したくなくても問答無用でANAマイルにされてしまう。
交換するタイミングを選べない

以上の点から、「マルチポイントコース(5マイル)」を選べば安心です。例外は100万円以上年間で決済しようという方ですね。その場合のみ、「マルチポイントコース(10マイル)」を選択するのをおすすめします。

いずれにしても、このコースはカード発行後にJCBに電話すれば、自動音声対応で好きなときに変更できるので、あまり悩まないで「マルチポイントコース(5マイル)」にしておくのがよいでしょう。時間がもったいないです。

さて、OkiDokiポイントの説明に長々とスペースを使ってしまいました。我々にとって大事なのは、あくまでも②メトロポイントの活用です。これをポイントの交換ルートとして使います。

ソラチカカードをメトロポイントPlusにひもづける

その前に、まず、届いたソラチカカードのお客様番号をひもづけないと、②のメトロポイントを貯めることができません。本来は地下鉄の乗車ポイントにあたるため、東京メトロの駅構内にある自動券売機から登録するものですが、幸い、ネットからも可能です。

サイトへはこちらから↓
Tokyo Metro To Me CARD 会員専用サイト|ログイン
(注意:午前0時〜4時の間はアクセスできません)

ログイン後に、メトロポイントPlus設定から登録してください。確認番号は、カード入会と同時に送られてきます。郵便をチェックしてみてください。

ポイント交換ルート


紐付けが完了すれば、ようやく準備が整いました。具体的な交換ルートを見ていきます。次の3ステップで交換が完了します。

☆ポイントサイトのポイントを.moneyポイントに交換する
☆.moneyポイントをメトロポイントに交換する
☆メトロポイントからANAマイルへ交換する

※この記事からはポイントサイトと.moneyへの登録が終了している前提で話を進めます。まだの場合は登録を済ませてください。

⬇ポイントサイト(ハピタス、ポイントタウン等)はこちらから。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス  

ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

⬇.moneyはこちらから。

 

 

1. ポイントサイトから.moneyへ移行


登録時に設定した「ひみつの質問」の答えを求められることもあります。かえって安心ですね。これで移行申請がすみました。移行が完了するまで3営業日なので、ここはあっという間です。
2. .moneyから東京メトロポイントへ移行


次に、メトロポイントへ交換です。
移行には最大2ヶ月と書いてありますが、タイミングを把握すれば1月で移行可能です。

これでようやく東京メトロポイントまで交換が終わりました。

3.サイトから、交換を行います。JCBのOkidokiポイントサイトではないので、ご注意を。


ANAへの交換上限が毎月20,000ポイントまでと決まっているので、これを超えては申請できません。そして、ここで例の「0.9倍」の交換レートが出てきます。これがソラチカの力です。他のカードやサービスでは0.5倍にしかなりません。

ここでも最大2カ月とありますが、タイミングをうまく調整すればひと月で交換可能です。詳しくは下の方で。ともかく、これでようやくANA18,000マイルへの移行が完了しました! 
 長かったですね。でも慣れてしまえば、毎月10分もあれば終わる作業です。



ソラチカルートの交換スケジュール

ソラチカルートの唯一の欠点は、毎月の移行上限と、交換にかかる時間ですね。これを可能なかぎり短くするには、サイトごとのポイント移行締め日を把握することが大切です。以下のように、月初に移行作業を進めると、効率的に交換サイクルをまわすことができます。
インサイト→.money→メトロポイント→ANAマイルの流れは、最長だと4ヶ月かかる計算です。しかし、以下の最適スケジュールなら、2ヶ月ですべての移行が完了します。交換サイクルがまわりはじめたら、毎月これの繰り返しです。

最適交換スケジュール早見表


1. 毎月1〜4日にポイントサイトから.moneyへ
(3営業日で移行完了)
2. 毎月12~13日に.moneyからメトロポイントへ
(翌月11日頃に移行完了)
3. 毎月12~13日にメトロポイントからANAマイルへ
(翌月8日頃に移行完了)

これは念のため、余裕を見たスケジュールとなっています。実際には、それぞれはっきりとした締め日が設定されています。

.money→メトロポイント
メトロポイント→ANAマイル

どちらも、毎月15日が締め日となっており、これよりどれだけ早く交換をしても、15日頃に一気に処理されることが確認されています。したがって、毎月11日頃に.money→メトロポイントへの移行が完了したら、即座にメトロポイント→ANAマイルへの交換を申請しましょう。これにより、もっとも時間のロスがなく、ポイントをマイレージに変えることができます。

よく.moneyの代わりにPEXを使ってる方がいますが、手数料がかからない分

.moneyの方がお得です(*^^*)
以上でポイントタウンとソラチカルートのひととおりの基礎知識をお伝えすることができました。実際にはじめてみれば、すぐに覚えられると思いますよ。